DOSコマンド その他編 |
〆 知ってて当然?!
> [コマンド] /?
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Helpの表示。Unixでいうman [コマンド] |
※ オプションを設定するときの"-", "/" の違いは?
"/" を利用するときは、コマンドの後ろにスペースを入れても入れなくてもOKです。
つまりping/t , ping /t はOKですが、ping-tは不可。
ping -t でないといけません。
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〆 どのポートをどのアプリケーションが利用しているか確認する
(WindowsXP Professional のみ)
> netstat /ao > tasklist /svc /fi "PID eq <プロセスID>" |
普段はfportというソフトを利用していますが、XPProならこれでも確認できます |
〆 日時
> date /t
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現在の日付を表示 |
> date
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現在の日付を設定 |
> time /t
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現在の時刻を表示 |
> time
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現在の時刻を設定 |
〆 環境変数コマンド
> set
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環境変数を表示 |
> echo %path%
C:\WINDOWS\system32;
C:\WINDOWS;
C:\Program Files\Support Tools\; |
環境変数PATHを表示 |
> echo %classpath%
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環境変数CLASSPATHを表示 |
> echo %windir%
C:\WINNT
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環境変数WinDirを表示 |
> echo %homedrive%
C:
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環境変数HomeDriveを表示 |
> echo %homepath%
\Documents and Settings\Administrator
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環境変数HOMEPATHを表示 |
> assoc
・・・
.doc=Word.Document.8
・・・
.html=htmlfile
・・・
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ファイル・タイプの関連付けを確認する |
〆 XPの回復コンソールコマンド
> chkdsk c: ⁄f
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チェックディスク |
> fixboot C:
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ブートセクタ PBR(Pertition Boot Record)を回復コンソールから修復 |
> map C: > fixmbr \device\harddisk1 |
MBR(Master Boot Record)を回復コンソールから修復 |
〆 Windows Vista特有 コマンド
> mklink [リンク先ファイル] [リンク元ファイル] > mklink ⁄d [リンク先フォルダ] [リンク元フォルダ] |
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ジャンクションを作成する。Unixでいうシンボリックリンク ln -s 。 ⁄d でディレクトリのシンボリックリンク(管理者権限が必要) ⁄j でディレクトリのジャンクション(管理者権限が不要) Unixコマンドのlnとは、第一引数と第二引数が逆転するので注意が必要。 ジャンクションとシンボリックリンクの違いがわからん。。 |
※ジャンクションを作成する際に、「この操作を実行するのに十分な 権限がありません。」と言われる場合、コマンドプロンプトを起動する際に、[右クリック]->[管理者として実行]として実行します。
〆 コマンドプロンプトからも開けます
> winver
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ウィンドウズOSのバージョンを表示 |
> regedit
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レジストリエディタを開く(regedt32も同じ) |
> mspaint
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Paintを開く |
> calc
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電卓を開く |
> taskmgr
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タスクマネージャーを開く |
> mstsc
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リーモートデスクトップを開く |
> devmgmt
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ディバイスマネージャを開く |
> osk
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スクリーンキーボードを開く |
> logoff
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ログオフする |
> control
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コントロールパネルを開く |
> desktop
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Desktopをエクスプローラで開く |
> sendto
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Sendtoをエクスプローラで開く |
※Windows VistaではSendotoの場所が変わり、このコマンドでは開けません。
Vista の送る sendtoの場所は
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
Vista の送る sendtoの場所は
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
> msconfig
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msconfigを開く |
> sysdm.cpl
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システムプロパティを開く。(WindowsKey + Pause の方が早いけど) |
> winmsd
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システム情報(Microsoft System Infomation)を開くく |
> gpedit.msc
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グループポリシエディタ(gpedit.msc)を開く |
> secpol.msc
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secpol.mscを開く |
> services.msc
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サービスを開く |
> compmgmt.msc
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コンピュータの管理を開く |
> start \\filesrv\public
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Explorer である共有ディレクトリを開く |
> net stop w32time && net start w32time
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Windows タイム サービスを再起動 |
> dfrg.msc
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デフラグを開く |
> cscript
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Windows Script Host のVersion確認 |
> jview
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Windows VM の動作確認 |
> %systemroot%\system32\oobe\msoobe.exe /a
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Product Activate 確認画面を開く |
> rundll32 shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll
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タスクバーに表示されなくなった「ハードウェアの安全な取り外し」ダイアログを復活 |
> C:\Program Files\Internet Explorer\iexplorer.exe -k > C:\Program Files\Internet Explorer\iexplorer.exe -nohome > C:\Program Files\Internet Explorer\iexplorer.exe http://www.google.com/ |
IEの起動オプション。 -k キヨスクモード, -nohome ホームページを表示しない |
> gpupdate /force > secedit /refreshpolicy #Windows2000の場合 |
グループポリシーの強制再適用 |
〆 コマンドプロンプトをすばやく開く
「Windows-Key」+ r ⇒「ファイル名を指定して実行」が開く
⇒cmdと入力して開く
〆 Windows Vistaのブートマネージャーにブートエントリを追加する
Linux Console
sh-3.1# df -k
sh-3.1# dd if=/dev/sda1 of=suse.img bs=512 count=1
1 + 0 records in
2 + 0 records in
512 bytes (512B) copied, 0.00347962 seconds, 147 kB/s
sh-3.1# cat /suse.img
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Windows コマンドプロンプト(実行前にCドライブ直下に suse.imgをコピーしておくこと)
> bcdedit
現在のブートマネージャの設定内容が確認できる。> bcdedit /copy {ntldr} /d "SuSE Linux" エントリは {e1ef9bc8-8943-11dc-8d62-001a4d52cdd1} に正常にコピーされました。 > bcdedit /set {e1ef9bc8-8943-11dc-8d62-001a4d52cdd1} device partition=C: この操作を正しく終了しました。 > bcdedit /set {e1ef9bc8-8943-11dc-8d62-001a4d52cdd1} path \suse.img この操作を正しく終了しました。 > bcdedit /displayorder {e1ef9bc8-8943-11dc-8d62-001a4d52cdd1} /addlast この操作を正しく終了しました。 > bcdedit 操作を誤って消す場合は、これ。
> bcdedit /delete {e1ef9bc8-8943-11dc-8d62-001a4d52cdd1}
この操作を正しく終了しました。
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